Adapters & Imaging
1台または、複数台カメラを用いた多波長・偏光・多焦点面の同時撮影。
Optosplit Ⅱの画像分離コンセプトを拡張し、2番目のビームスプリッターを追加することで
視野を2つまたは、3つの独立した空間的に同等のチャンネルに分割します。
Microscope Light Sources
Cairn Research社では、位相差観察用LED光源、Fura2対応LED光源、拡張可能LED光源、ディスク共焦点用レーザー光源などをご用意しています。
Aura 位相差照明装置は、最大180mmの作動距離(広い作業空間)を実現し、最も要求の厳しい実験においても真のゼルニケ位相差顕微鏡観察を実現します。
LED光源を用いたカルシウムイメージングは、非常に優れた性能を発揮する反面、個々のLEDの比較的狭い帯域幅とスペクトル変動のため、細部への注意が必要となります。
OptoLEDは、クローズド・ループ フィードバック制御方式を採用し、生細胞観察での短期的・長期的な光源強度による信号変動が問題となり得るアプリケーションでも安定してご利用いただけます。
Multi Line Laser Bankは、新設計によりTIRF・FRAP・光分解・スピニングディスク共焦点・光遺伝学などの研究用途向けにシングルモードまたは、マルチモードファイバー経由で複数の出力ポートを柔軟に配置可能な最大6波長対応ダイオードレーザー光源です。
Filter Wheels
Cairn Research社のフィルターホイールは、迅速かつ精密な波長選択を実現し、イメージングの柔軟性と効率性を向上させます。
製品ラインアップには、様々な顕微鏡システムとのシームレスな統合を可能にするOptoSpin25
および、OptoSpin32をご用意しています。
OptoSpin25は、1980年代に遡るフィルターホイール設計における長い伝統を継承しつつ、それ以降に実現したモーター技術と制御技術の継続的な発展を最大限に活用しています。
OptoSpin32の設計はコンパクトなサイズを維持し、ギア接続に伴う慣性損失やその他の損失を最小限に抑えるため、モーターをフィルターホイールのハブ内に直接搭載するという実績あるアプローチに基づいています。